こんにちは、獣医師の福永です。
ここのところ学会なども含め少し不規則な生活になり
朝型生活が崩れております・・・。
夏も終わりにさしかかり、
もう一度生活リズムを立て直したいと思っております![]()
前々回より病院の内側を少しご紹介しておりますが、
今回はお昼
の時間について書いてみます。
聞かれることがあるのですが、
午前と午後の診察の間の時間は何をしているのか![]()
一日のうち、午前と夕方以降しか
働いていないように見えるかもしれませんが![]()
お昼の時間にも仕事があります、実は![]()
![]()
まずは手術です![]()
手術は基本的にお昼の時間に行います。
ほとんどの日で手術は行っています。
時間のかかる手術の場合、
午後の診察中まで続いていることもありますが、
診察も手術も同じスタッフが行いますので、
時間を分けています![]()
手術内容にもよりますが、
基本的に執刀医、助手、麻酔係の3名が手術に携わります。
それ以外に、時間のかかる検査もこの時間に行います。
全身的なレントゲンやエコーの検査、
眼科検診
、その他の特殊な検査は
動物たちをお預かりしてこの時間に行っています。
そして入院の子のお世話。
特に、症状が安定しない子
などは
付き切りでのお世話、治療が必要な場合があります。
それと、受付業務も大事な仕事のひとつです。
みなさまにお送りするフィラリア検査やワクチンのお知らせ、
狂犬病予防接種の手続き、
病院の清掃や、さまざまな案内用紙の作成、
そして、ブログの更新![]()
などなど、実は、昼間
にも診察以外のお仕事があるのです![]()
逆に、ゆっくりできる日もあります![]()
そんな日は、一旦外出する人もあり、
好きな音楽を聴いたり、ゲームをしたり、
病院のスタッフ動物![]()
とたわむれたり、
昼寝をしたり![]()
英気を養って午後の診察に向かいます![]()
では次は、北海道
を満喫してきた(
)智先生です。